憂鬱な朝の気分を上げる3つのこと

 

OLあかり

はぁ、寝たらまた朝がきてしまう…

 

あかりちゃんは休職中だから朝も夜も関係なくない?

アルパカ部長

 

OLあかり

なんかもう…魂に刻まれてるんだよ。
朝=仕事=嫌って感覚が。
うっ、気分がおちこむ…

(人間ってかわいそう)

アルパカ部長

 

よし、じゃあ今日は、そんな可哀想な人間たちのために朝を気持ちよく始めるルーティーンを教えてあげる!

アルパカ部長

 

OLあかり

かわいそ…、えっ?
あ、ありがとう

 

1)起きる前の〇〇で自律神経を整える

 

あかりちゃん、遅刻ぎりぎりまで寝てアラームが鳴ったら急いで起きてるでしょ。

アルパカ部長

OLあかり

うっ、そうだけど…

実はね、目覚めてすぐに起き上がると自律神経が乱れて良くないんだ。

アルパカ部長

 

▼自律神経とは▼

交感神経と副交感神経、この2つのこと。

通常は、昼に活動する時に交感神経が、夜のリラックスする時に副交感神経が高まる。

 

いきなりおきると交感神経がうまく上がりきらず、ぼーっとする、だるい、集中できなくなったりしてしまうんだ。

アルパカ部長

そして、1度乱れた自律神経を自分でなおすのは難しいんだよ~

アルパカ部長

 

だから、こんなふうに起きてから数分ストレッチして徐々に交感神経を高めてあげるとスッキリと目が覚めるよ。

アルパカ部長

 

OLあかり

なるほど、朝は少し余裕をもって起きるのがいいんだね。

 

2)「日光」と「笑顔」で脳をあやつる

 

次は、起きた後にすることだよ。

アルパカ部長

 

日光を浴びる

➡太陽の光を浴びるとセロトニン(別名:幸福ホルモン)という脳内物質をつくることができる。

セロトニンには、不安を和らげたり精神を安定させる効果がある。

 

全身を伸ばして深呼吸

➡呼吸が深くなることで自律神経がさらに安定する。

 

口角を上げてニカっと笑う

➡大事なのは「口角をしっかりあげること」。

笑っていると脳が勘違いして幸せホルモンのセロトニンが分泌される。

 

「今日もいい日になる」と呟く

➡脳にそう思い込ませる(聞かせる)だけで脳がイイコトを率先して探してくれる。

 

OLあかり

う~ん、憂鬱な朝に笑えるかなぁ

 

大丈夫!

脳に錯覚させるのが目的だから、無理やり口角を上げるだけでオッケーだよ。

アルパカ部長

 

どう?ぶすっとした表情してる時よりほんの少し気分が軽くならない?

アルパカ部長

 

OLあかり

ぶすっ

ニカっ

あ、ほんとだ…すごい…

 

また、日光を浴びてセロトニンを作り出しておくと、夜にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されやすくなります。

これで夜もぐっすり。

さらにいい朝が迎えられるね!

アルパカ部長

 

3)セルフイメージを上げる

 

OLあかり

これもさっきのニカっと同じで脳を錯覚させるんだね。

 

そう。ここでは「鏡を見ながら」というのがポイントなんだ。

アルパカ部長

 

自分が笑っている姿を鏡で毎日見る

セルフイメージが笑っている自分になる

自分=笑顔

というポジティブなイメージに

 

OLあかり

なるほど~

確かに朝の自分って憂鬱な顔してるイメージしかないや。

ぜひ1週間は続けてみてね!

セルフイメージが上向きになると気分も上向きになるよ。

アルパカ部長

 

4)まとめ

 

▼朝の気分を上げる3つのルーティーン▼

体をほぐしてから起きる

 

 

✅日光を浴びて深呼吸。今日もいい日になるとニカっと笑う

 

 

✅鏡の前で笑いながら歯磨き

 

OLあかり

うん、なんだか気分が上がってきたかも!

それは良かった。

 

みんな、今日もいってらっしゃーい!

よい1日を!

アルパカ部長

 

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