無気力でも大丈夫!やる気 が ない ままでも行動できる方法

 

とにかくやる気がでない・・・

そんな時、ありますよね。

やりたい事、やらなきゃいけない事はたくさんある。

でもなんとなくダラダラと過ごしてしまう。

そんな自分が情けなく思えたり、思ったように行動できずにイライラしてしまう気持ち、よくわかります。

 

実は、考え方をちょっと変えるだけでやる気がなくても行動できちゃう方法があるんです。

本文を読んで、今やらなきゃいけないと思っていること、1つ片づけてみませんか。

 

やる気が起きない〇〇は、細かく切る

 

やりたくてもやる気がおきない何かがある時、その行動を細かく切ることで解決することができます。

 

例えば、「お風呂に入ることが面倒でソファから動けない」としましょう。

お風呂に入ること、を図のように区切ってみてください。

 

区切ったら、それをできそうなものから順にこなしていきましょう。

 

どうですか?

「お風呂に入ること」は面倒でも、「立つ」という行動だけならできそうな気になってきませんか?

 

立つことができたら、ついでに脱衣所に行ってみましょう。

 

脱衣所についた。

服を脱いでみましょうか。

 

服脱いだし、ついでにお風呂はいっちゃえ!

 

OLあかり

あれ?お風呂入れた・・・

 

なぜ細かく切ると行動できるの?

 

このように、1つ1つの行動のハードルを低くすることでいつの間にかやりたいことに取り掛かれるようになります。

 

なぜなら、人は「〇〇やらなきゃ…」と考える時についゴールまでの全体像を考えてしまうからです。

 

「お風呂に入る」を例にしてみましょう。

お風呂入らなきゃ…と思った時、あなたは【服を脱ぎ、体を洗い、髪を乾かし…】とすべての行動を思い浮かべてしまいます。

 

そのため、やることが多く感じてしまい、やる気がなくなってしまうのです。

 

それを細かくして、これならできそうだな、と思えるようにしてあげると少ないやる気でどんどん行動することができます。

 

「やらなきゃいけない〇〇を細かく切る」は、もちろん仕事や勉強にもつかうことができます。

やる気がおきなくてそのままにしていた仕事に取り掛かってみたら、いつの間にかけっこう進んでいたなんて経験ありませんか?

 

やらなきゃいけないけどやる気がおきない…

そんな気分になった時は、行動を細かくしてやり始めのハードルを低くしてあげましょう。

まとめ

 

 

 

 

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アルパカ部長

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