うつ病の改善に効果があった6つのこと

生き辛いOL

こんにちは、生き辛いOLです。

 

私は、現在うつ病の治療で休職しています。

※復職しました!

 

うつの症状がひどい時は、1ヶ月間寝たきりの生活をおくっていました。

しかし、今では外出も出来るようになり、こうしてブログを書けるまでに回復しています。

 

今回は、そんな私がうつ病の改善に効果があったと思う6つのことを紹介したいと思います。

 

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簡単にできるものから順に紹介していきます。


ぜひ、出来そうなものから取り入れてみてください。

 

うつに効いた6つのこと

1、散歩

うつ病の人は、セロトニンという脳内物質が普通の人よりも足りていないと言われています。

セロトニンには、心を安定させたり不安を和らげる効果があります。

 

セロトニンは、太陽の光を浴びる、歩くといったリズム運動で増やすことができます。

特に自然がある場所で行うと高いリラクゼーション効果もあり、一石二鳥です。

 

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5~10分散歩するだけでも効果はあるよ!

 

2、動物とのふれあい


動物とふれあっている時、人は何を考えているでしょう?

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かわいい、楽しい、癒される…かな。

 

そう、動物とふれあいながら「過去の嫌なこと」や「未来への不安」を考える人ってあまりいませんよね。

 

うつ病になったそこのあなた。

嫌な思い出や不安を何度も思い出しては暗い気持ちになっていませんか?

 

そんな気持ちになった時、私はよく猫カフェや動物園に行っていました。

 

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暗い気持ちのストッパーとしておススメの方法です。

 

3、早寝早起き

早寝早起きにハマってからというもの、不安や焦燥感に襲われることがぐっと減りました。

👇👇👇の記事で早寝早起きをするメリット・習慣化する方法を書いています。

 

4、食事の改善

自分で買い物や料理ができるようになったら、少しずつ食事の内容を気にしてみましょう。

なぜなら、栄養不足は身体だけでなく心(脳)の不調も引き起こすからです。

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脳に必要な栄養が届かなくなっちゃうからね。

 

栄養といっても難しく考える必要はありません。

好きなものばかり食べるのをやめて、旬のもの、いろんな種類の食材を食べるようにするだけでもかなり栄養状態はよくなります。

 

5、読書

うつ病になると本が読めない、文字が受けうつけない、という人がいます。(私もそうでした)

なのでここからは中級編です。

読書をすすめる理由は、②動物のふれあいと同じ理由です。

本を読みながら不安や嫌な思い出のことを考えることってあまりないですよね。

 

また、本を読むことで新しい価値観や知識を得ることができます。

それらはあなたの考え方を柔軟にし、あなたを苦しめていたものから解放してくれるヒントをくれるでしょう。

 

6、認知行動療法


本が読めるようになったら、ぜひ試してほしいのが認知行動療法です。

認知行動療法とは、ものごとを歪んだ形で受け取ってしまう癖を治すためのもの。

例)上司から「〇〇さんはいつもしっかりしてるね」と言われた。

 

👉事実だけを素直に受け取る

→「褒められた!ハッピー!」

 

👉歪んだ形でうけとる

→「これからもずっとしっかりしなくちゃ…しんどい…」

私はこのような歪んだ思考の癖を治すことで劇的に生きやすくなりました。

 

認知行動療法は、わかりやすい本がたくさん売っているので自分で手軽に始められるのもいいところです。

 

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最後に

ここまで、私が実際に試してうつの改善に効果があったこと6つを紹介しました。

しかし、起き上がれない程つらい状態の人は、まずはとにかく休んでください。

 

休むことに罪悪感を感じないこと。

とにかくうんと休むこと。

そうすれば、少しずつでも絶対によくなります。

 

そうして少しずつ動けるようになってきたら、良ければこの6つを試してみてください。

あなたが抱えているうつの苦しみを少しでも減らすことができれば幸いです。