【 うつ病 ワーカー】机の上に置くだけで 仕事 の効率があがる〇〇って?

 

どうも、うつ病をかかえながら働くOLあかり@engawa_akariです。

 

うつ病になると、普通の人よりも自分の心身に注意をして働かなくてはなりません。

 

なぜならうつ病は再発しやすい病気であり、ささいな不調でも再発の引き金になりかねないからです。

 

それを防ぐアイテムがです。

 

今回は、鏡を使って自分の不調に早く気づき、仕事の効率を高める方法を紹介します。

 

1) 鏡で今の自分の状態に気づく

 

 

冒頭のとおり、精神的な病気にかかると不調にいち早く気づくことが重要です。

 

OLあかり

私は自分のことに鈍感すぎた結果、うつ病になりました…

 

仕事机の上にを置いてみてください。

そして、その鏡をふとした瞬間に見る習慣をつけてください。

 

いつもより姿勢が丸くなって身体が縮こまっていませんか?

 

姿勢が悪くなると呼吸が浅くなり、自律神経が乱れて感情が不安定になります。

 

 

ただでさえ気分の波が激しい精神疾患。

感情を大きく左右される自律神経は安定させておきたいですよね。

 

鏡にうつった自分の背中が丸くなっていたら

・肩をまわす
・深呼吸をする

こまめに確認して姿勢を正してあげましょう。

 

また、鏡を見ることで自分では気づいていない不調にも早く気づくことができます。

 

今日の顔色はどうか。
疲れた様子はないか。

 

鏡を毎日見ることで、日々のささいな変化をいち早く察知できるようになりますよ。

 

2) 机の上に鏡をおくと仕事の効率があがる

 

卓上に鏡をおくと仕事の効率が上がることがわかっています。

 

学生時代、1人だと勉強をなまけてしまうから友達と一緒にしよう(見張ってもらおう)と思ったことはありませんか?

鏡をみることで、監視役の友達の役割を自分の目に負わせることができるのです。

 

 

鏡にうつった自分の姿がだらけていると「これじゃダメだ」とやる気が引き起こされます。

トレーニングジムやフィットネススタジオで鏡張りの部屋が多いのも同じ理由です。

 

OLあかり

ただし、うつ病の人は頑張りすぎ禁止!

 

効率的に仕事を片付けたらしっかり休息をとろうね。

アルパカ部長

 

3) まとめ

 

💡鏡を机におくことのメリット💡

✅姿勢が悪くなっていることに気づける

 

✅自覚のないレベルの不調に気づける

 

✅なまけた自分を見て仕事の効率が上がる

 

OLあかり

鏡を置く、鏡を見る
すぐにできて手間もかからないのでぜひためしてみてね。

 

うつ病の人はとにかく体調第一。

自分を客観的にみて変化に気をつけて仕事しよう。

アルパカ部長

 

 

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アルパカ部長

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