「人に嫌われるのが怖い」私を救った考え方

生き辛いOL

こんにちは、生き辛いOLです。

 

ブログにいただく質問で1番多いのが

「人に嫌われるのが怖いです。どう考えればいいですか?」

というもの。

 

生き辛いOL

私も以前はとにかく人に嫌われたくなくて、まわりにいい顔をしてはそんな自分に疲れていました。

 

今回は、そんな私を救った考え方を2つ紹介します。

それは誰の課題?

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1つ目は、かの有名な心理学者アドラー先生に教えていただきましょう。

生き辛いOL

よろしくお願いします。

 

 

生き辛いOL

課題をわける、というと?

 

 

生き辛いOL

たしかに、「相手」が決めることなのにそれを「私」がずっと悩んでいてもらちがあきませんね。

生き辛いOL

いつまでも悩みつづけちゃうわけだ…

 

逆にいえば、たとえ誰かが私を嫌ったとしても、それは「相手」の課題。

 

「私」が背負う課題ではないということです。

アドラー先生

 

後輩

えっ?!

でも、たとえば私が何かしたことで嫌われてしまったのなら、それは私のせいですよね。

 

後輩

そうですが…

生き辛いOL

謝ったり、行動をあらためることで関係は改善するかもしれないけど、そのうえで私をどう思うかは、やっぱり相手しだいなんだよね。


そこを悩みつづけてしまうと、ドツボにハマってしまうわけだ。

 

 

2・6・2の法則

 

後輩

あっ

生き辛いOL

どうしたの?

 

後輩

わたし、人に好かれるか、嫌われるかの2択しか考えてなかったなぁって。

だからよけいに人には好かれなくちゃって思っていたのかもしれません。

生き辛いOL

自分に置き換えてみるとわかりやすいね。
まわりに好きな人も嫌いな人もいるけど、実際はどちらでもない人がほとんどだ。

後輩

相手も同じ、ということですね。

 

 

まとめ

「人に嫌われるのが怖い」と思ったら思い出したいこと

👉私をどう思うかは「相手の課題」で「私の課題」ではない。

 

👉したがって、私がコントロールできることではない。

 

👉人は、好きでも嫌いでもなく「どちらでもない」人がほとんど。

 

👉全員に好かれることはできない。

 

👉でも全員に嫌われることもできない。

 

👉その人は、あなたがこれから大切にして付き合っていきたい人ですか?