いつもご機嫌でいるために「コミュニケーションをサボらない」

 

「なんでこれくらい察してくれないの?」

と、よく不満をためてた頃の話。

イライラしている時。

なにか不満がある時。

無口になったり、モノを乱暴にあつかったり、あからさまに「私、いま不機嫌ですよ」という雰囲気を出してしまうことってありませんか?

生き辛いOL

私は、めちゃくちゃやってました。

生き辛いOL

こういう人怖いですよね(反省)

近くにいたくない(反省)

 

職場や学校にも「私、不機嫌ですよ」とアピールすることで自分の意見を通そうとしたり、相手を操作しようとする人って1人くらい思いつかないでしょうか。

生き辛いOL

小さい子供がやっているのはよく見かけます。

(言ってて恥ずかしくなってきた…)

 

不機嫌アピールをしていると、しだいに元のイライラが

「なんでこんな私に気づいてくれないの?」

「(察して)心配してくれないの?」

というイライラに変わっていきます。

 

そしてさらに不機嫌をまきちらすという、負のループ。

生き辛いOL

怖いですね(反省卍)

 

そんな不機嫌まきちらしマンが

「いつもご機嫌でいるために得た教訓」

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「察してほしい」って、要は

「言わないけど、私の望むことをしてほしい」

言葉にして相手に伝える、というコミュニケーションをサボってるんですよね。

 

伝えていないのに、相手が自分の思ったとおりに動いてくれないと不満をためる。

 

相手はテレパシー能力者ではないので伝えないとわかりません。

それが家族や恋人のような近い関係の人でもです。

 

生き辛いOL

ごくたまに察する能力にすぐれた人もいるけど、それに期待して不満をためるより、言葉にして伝えた方が圧倒的に早いし伝わるにきまってるよね…

してほしいことが早く相手に伝われば、それだけ「私」が不機嫌でいる時間も短くなります。

 

 

生き辛いOL

それくらい察してよ。

と思ったら

生き辛いOL

おっと、コミュニケーションをサボるんじゃないぞ~~

と自分に言い聞かせる。

 

実際に、「してほしいことを言葉にして伝える」を増やしたら、他人に対して不満を抱くことが少なくなりました。

 

生き辛いOL

もちろん、必ずしも希望通りに行くことばかりじゃないけど、少なくとも「察して」という不満は減るし、なにより伝えた方が絶対に希望は叶いやすくなる、と思う。

 

「なんでこんなこともしてくれないの」

「察してほしい」

「本当は〇〇してほしいのにな…」

そんな気持ちになったら、ぜひ「伝える」を意識してみてくださいね。