会社とガチで復職条件の交渉してきた

 

生き辛いOL

こんにちは生き辛いOLです。

 

私はうつ病で半年、会社を休職していました。

 

その後、主治医の許可がおり

会社側との面談を経て、元の会社に復職することが決まったのですが…

ここで1つ気になったことがありました。

 

それは

生き辛いOL

みなさん、どんな条件で復職しましたか?

ということ。

 

私は、自分の希望条件をほぼそのまま会社に受け入れてもらうことができました。

 

それにあたって強く感じたのが「復職条件の交渉は絶対にやるべき」ということ。

 

これから復職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1)会社側の提案を丸呑みしない

復職条件の交渉をするべき理由は、「会社からの提案を丸呑みしない」ようにするためです。

 

会社側から

「じゃあ明日から週5日、8時間勤務ね」

と言われて、続けていけますか?

大抵の休職者はムリだと思います。

 

復職するうえで絶対にもぎとってほしいのが「時短勤務」です。

時短勤務とは?

通常よりも短い時間勤務すること。
また、出勤する日数をへらす勤務の仕方。

 

いきなりフルタイムでの復職は、精神的にも体力的にもかなり厳しいです。

フルタイムで復職をして、うつ病を再発、または再休職した人を何人も見ました。。。

 

生き辛いOL

いま毎日外に出てる?
8時間机に向かっていられる?

 

いきなりなんて無理だよね…

 

なので、時短で勤務できるリハビリ期間を1ヶ月~3か月は絶対にもらうようにしてください。

 

生き辛いOL

半日勤務で午前午後か選ぶなら、断然「午前中」をオススメします。

生き辛いOL

午後から会社だと思うと、結局、気が休まらなかったりするので。

 

会社によっては、向こうから時短勤務を提案してくれるところもあります。

 

でもそれを黙って聞いていると、いつのまにか勤務時間を勝手に決められてしまうので積極的にこちらから提案していきましょう。

 

あなたの心身の状態は、あなたにしかわかりません。

 

自分が復帰しても無理なく働ける条件をよく考えておきましょう。

条件を受け入れてもらいやすい提案の仕方は、次の章で紹介していきます。

 

2)希望の条件を受け入れてもらいやすくする方法

① 心療内科の先生とよく打ち合わせをしておく

復職するには、心療内科やメンタルクリニックから「復職可」の診断書をもらう必要があると思います。

 

その時に、現在の体調について医師とよく打ち合わせをしておき「条件付きの復職可」にしてもらうことをおススメします。

※もちろん医師が必要だと判断した場合に限ります。

 

「条件付きの復職可」とは、一定期間「時短勤務」や「残業はしない」条件であれば復職を認めます、という診断書です。

 

このような条件があらかじめ診断書についていると、会社への希望も提案しやすくなります。

 

② メリットを提案する

自分が希望する条件にどんなメリットがあるのか?

それを会社に提案できると、さらに条件を受け入れてもらいやすくなります。

 

生き辛いOLの場合

生き辛いOL

時短勤務は「午前中」を希望します。

 

午後じゃダメなの?

えらい人

 

生き辛いOL

午後からだと午前中に仕事のことを考えてしまい、時短勤務の意味があまりないからです。

 

また、私は現在👇👇👇のような復職へのリハビリを行っています。

▶午前中=復職訓練(外出や机に向かう作業)

 

午後 =週2~3日、体力づくりでジムに通っている

 

💡毎日の行動を記録したノート等を提出すると、より説得力が増す

 

生き辛いOL

また、自宅での療養期間がながく、体力の衰えをスポーツトレーナーに指摘されています。

体力の回復は、出勤や勤務の負担感を減らすことができます。(メリット)

 

生き辛いOL

午前中の勤務が叶えば午後の体力づくりを継続することができます。(メリット)

 

なので、午前中の勤務を希望します。

 

なるほどね。

えらい人

 

時短勤務をすすめてくれる会社でも細かい時間までは決まっていない会社が多いです。
(例外を認められなくなるから)

 

それを「こんなメリットがありますよ」と提案することで希望の条件を受け入れてもらいやすくなります。

 

3)時短勤務を受け入れてもらえない場合は?

1つの選択肢として、転職も考えてみましょう。

時短勤務すら受け入れられない会社でこれからも働き続けるのは、リスクが高いです。

 

というのも、うつ病は再発率がとても高い病気です。

なので、復職直後は特に気をつけなければいけない期間なのです。

 

もし仮に再発してしまった場合、フルタイムしか認められないなら結局は辞めることになってしまいます。

 

2度と再発・悪化させないためにも復職以外の選択肢も頭のスミにおいておきましょう。

 

▼こんな例もあるようです…(恐ろしいですね)

 

生き辛いOL

これで泣き寝入りして再発したら元も子もないですね…

 

ナイス行動力!!

 

4)まとめ

 

👉時短勤務をもぎとろう

 

👉復職条件はこちらから提案する

 

👉医師とよく打ち合わせを

 

👉復職にこだわらない・焦らない

 

長く休職していると「休職させてもらっている身だから」と自分の意見を言いにくいかもしれません。

 

しかし、どんな条件なら働けるかは、あなた自身が1番わかっているはず。

 

生き辛いOL

無理なく働き続けるためにもぜひ会社と交渉してみてくださいね。

 

💡そしてこの交渉から1年…