復職 して1ヶ月。 感想 とこれからの課題

 

OLあかり

こんにちは、生き辛いOL(@engawa_akari)です。

 

私は、うつ病によって半年の休職→元いた会社に復職しました。

 

そして

 

復職して1ヶ月がたちました!
イエーイぱちぱち!(∩´∀`)∩

 

 

1ヶ月が経った今。

 

職場には慣れた?
体調は?
仕事は?
これからやっていけそう?

 

リアルな感想とこれからの課題についてお伝えします。

 

あくまで1つの例ですが、復職を考えている人は参考にしてみてくださいね。

 

 

1) 思ったよりすぐ慣れる

 

「こんなに長く休んで、また職場になじめるかな…」と復職前は不安になりますよね。

 

周りの人にどう思われてるんだろう。

「お久しぶりです。」
「ご迷惑おかけしました。」
「お元気でしたか。」

どうやって話を切り出そうか。

 

いろいろ考えて緊張すると思います。

 

OLあかり

私も復職初日は緊張しました。。

 

 

でも大丈夫です。

怖いのは最初だけ。

 

挨拶も「またよろしくお願いします。」なんて言っているうちにあっという間に終わります。

 

あなたも緊張しているかもしれませんが、あなたを迎え入れる周りもどう接しようか緊張しています。

もしあなたがうつ病などの精神疾患で休んでいたのであれば、なおさらです。

深いことは聞かれずに場当たり的な挨拶で終わるでしょう。

 

まだこっちも距離を測りかねてるんだ。

少しぎこちなく感じても気にしないでね。

先輩

 

 

通いなれた場所なので、1週間もすれば「そこにいること」には慣れると思います。

少しずつ会話をする機会を増やしていけば、周りともまたすぐになじめますよ*^^*

 

2) 職場に慣れ始めた時こそ危険!

 

むしろ、慣れ始めた時こそ要注意です。

 

会社に行くことに慣れると、感覚が戻ってきてつい元気だった頃のように仕事をしようとしてしまいます。

ですが、あなたはまだ病人です。

 

 

うつ病で休職→復職をした140人にアンケートをとったところ、復職後、体調を崩してまた休職になってしまった人の多くが

「以前のように仕事をやろうとした」

「休んでいた間を取り戻そうと頑張りすぎて体調を崩した」

と答えていました。

 

 

https://twitter.com/engawa_akari/status/1041803571983900673?s=20

 

まずは「会社に居続けること」が仕事です。

休憩時間をしっかり決める
☝あえて仕事をしない時間をつくる

常に自分をセーブする意識は忘れないようにしたいですね。

 

3) まだ満員電車はキツイ。解決策は?

 

復職して1ヶ月。

会社に行くことには慣れたけど、満員電車には乗らないようにしています。

OLあかり

満員電車って本当に体力を削られるんだよね…

 

私は通勤ラッシュをさけるために朝早く会社に行き、会社や近場のカフェで時間をつぶしています。

これがものすごく快適!!

 

 

慣れるまでは早起きが辛いかもしれません。

ですが、起きるのが早いので自然に夜も早寝になり、健康的な生活になります。

なにより、早朝の空気は澄んでいてとても爽やかに朝をスタートできますよ^^

 

 

朝は最も頭が冴える時間なので、読書や勉強もはかどります。

 

 

 

また、早朝の電車内はイライラしてる人がいないので電車内の雰囲気も平和です。

 

OLあかり

通勤ラッシュだと電車が少し遅れただけでみんなピリピリするもんねぇ…

 

フレックス制度がある会社なら、始業を1時間前後させてラッシュを避けるのもいいですね。

 

通勤の負担がへるだけで1日がかなり楽に過ごせますよ^^

 

4) 病気は隠さないほうが過ごしやすい

 

※あくまで私の場合です

私は、「うつ病で休職していたこと」をまわりに隠していません。

 

「しばらく見なかったけどどうしたの?」と聞かれれば
「ちょっとメンタルやっちゃって!」と返しますし

「もう具合は大丈夫なの?」と聞かれれば
「いい日も悪い日もありますね~。調整が難しくて。
心配してくれてありがとうございます^^」と返します。

 

飲み会は「ちょっと用事が…」ではなく
「まだ疲れやすくて」
「薬飲んでるんでお酒飲めないんですよー」
とありのままを話して断ります。

 

 

こうすると、まわりが「復帰したけどまだ治りきってないんだな」と理解してくれて楽なんですよね。

正直に断っているので後ろめたい思いもないですし。

 

 

精神疾患は、本人がどんな状態なのか、まわりは全くわかりません。

なので、自分が今どんな状態なのか、数人でも理解者ができるとぐっと働きやすくなります。

 

 

ただ、すべての人に理解してもらうのは無理です。

偏見を持たれることもあるし、経験したことのない病気を理解するのは難しいこと。

 

なので、病気を受け入れてくれる人には惜しみなく感謝をするようにしています。

 

 

そして、病気をオープンにしていると、悩んでいる人の役に立てたりします。

 

 

5) まとめ


番外編)悪意のある言葉をかけられたら?

 

たまに聞く話。

 

 

休職していた人に「休めて羨ましい」と悪意のある言葉をかけてくる人がいるそうです。

 

 

ですが、休職を引け目に感じる必要はありません。
あなたが持つ当然の「権利」ですし、あなたはそれを使っただけです。

 

その人は、よほど暇か、自分で「私は悪意のある人間です」と自己紹介しているだけなので気にしなくて大丈夫です。

全力で避けましょう。

上司やコンプライアンス窓口に相談するのもいいかもしれません。

 

OLあかり

まともな組織にはこんな人がいないと思いたいけどね…

 

 

ただ、そのような発言を許す雰囲気のある会社は、モラルに問題があるので転職や退職を考えてもいいと思います。

あなたの会社が世間の「当たり前」ではありません。
あなたが悪意を向けられるのは「当たり前」ではありません。

 

 

あなたの心を壊すような会社からは、すぐに逃げてくださいね。

 

 

 

以上!

復職1ヶ月レポートでした!

 

復職した皆さん

復職をめざしている皆さん

一緒にがんばっていきましょうねー!^^

 

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⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊

アルパカ部長

 

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