褒め 言葉 を素直に喜べない人に知っていてほしいこと

 

OLあかり

こんにちは、生き辛いOL(@engawa_akari)です。

 

褒められても素直に喜べない人っていますよね。

 

褒められても「本当かな?」「お世辞で言ってるんじゃないの?」と疑ってしまったり

何か裏があるんじゃないかと思ってしまうことってあると思います。

 

OLあかり

本心で言ってくれてる人がほとんどなのはわかっているんだけどね…

 

実はこれ、脳の性質が大きく関わっています。

 

褒められても素直に喜べないことと脳の性質って関係あるの?

そう思うかもしれませんが、実はすごく関係しているこの2つ。

 

3分でサクッと理由がわかるので、良ければ読んでみてください。

 

1) 脳は身近な人からの言葉ほどつよく受けとる

 

まずは、「脳の性質」の話。

 

脳は、自分に近い人間の言葉ほどつよく受けとります。

 

例えば、どこの誰かもわからない人から

「あなたって頭わるいよね!」

と言われても、「私の何を知ってるんだろう?」とそれほど気にならないですよね。
(少しは腹がたちますが。)

 

しかし、それが身近な人、例えば家族や恋人に真剣な表情で

「あなたって本当に頭が悪いよね。」

と言われたらどうでしょう。

 

恐らく落ち込んだり、怒ったりするのではないでしょうか。

 

このように、脳は身近な人からの言葉ほどつよく受けとるようにできているのです。

 

2)1番身近な人は○○

 

では、1番身近な人とはだれだと思いますか?

 

一般的には、このような順番で「自分から近い人間」と考えることができます。

しかし、実は1の家族や配偶者よりも身近な 0番の人間 が存在します。

 

誰だと思う?

アルパカ部長

 

 

それは、「自分」です。

 

 

世界中のだれよりも身近な人間は、自分自身です。

 

つまり、あなたは自分の言葉を1番強く受けとります。

 

どんなに身近な人が「あなたは素晴らしい」と言っても、あなた自身が「自分はダメなやつだ」と思えば、あなたは「自分はダメなやつだ」と受けとってしまいます。

 

 

これは、ほめ言葉をうまく受けとれない人にありがちです。

 

まわりから褒められても
「自分なんて大したことない」
「あの人に比べれば自分なんて」
と思ってはいないでしょうか?

 

これでは、まわりがいくら褒めてもあなたは自分に自信を持つことができません。

 

そればかりか「どうせ心の中ではダメなやつだと思っているんだろう。」と思うと、やはり脳があなたの言葉をつよく受けとり、周りが自分のことをそう思っていると感じてしまいます。

 

これが、褒められても素直に喜べない理由なんです。

 

 

3)まとめ

 

OLあかり

褒められても自分がダメだと思えば「ダメ」な方を受けとってしまうんだね。

自分が1番近い人間だから。

 

そうだね。

だから褒め言葉を素直にうけとるには「自分はダメだ」という思い込みに気づくことが大事なんだ。

 

思い込みに気づいて、褒め言葉を気持ちよく受けとりたいね!

アルパカ部長

 

 

 

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アルパカ部長

 

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