悩みや不安を解決したいなら最低〇回人に話そう

こんにちは、生き辛いOLです。

いくつになっても悩みや不安は尽きないものですよね。

人に頼るのが苦手で頑張りやさんのあなたは、つい1人だけで解決しようとしていませんか?

 

以前の私がそうでした。

ぐるぐると考え込んでしまって夜も眠れない。
でも人にうまく頼れない。相談できない。

 

そうやって自分だけで消化しようとして、いつも悶々と悩んでいました。

 

本文は、同じような性格の人が、悩みや不安から解放されて心の底から笑えるようになってほしいという想いを込めて書きました。

その重たい悩みや不安を手放して心を軽くしてみませんか?

 

なぜ人に頼れないのか?

 

結論から言うと、悩みや不安は人に話した方が早く解決します。

あなたも、人に話して気が楽になったり、良いアドバイスをもらって悩みが解決した、なんて経験があると思います。

 

では、なぜあなたは人に頼れないのでしょうか?

それは、自己肯定感が低いからです。

自己肯定感とは

 

自分の価値存在意義を自分で認めてあげることができる感情のこと。

 

参考👉自己肯定感を高める方法

 

自分の価値を低くみてしまっているせいで、

「誰かに相談したいけど…私なんかが誘ってもいいのだろうか」
「私の悩みなんか相手は興味ないかもしれない」

そんな風に考えてしまっていることはありませんか?

 

大丈夫です。

大抵の人は、誰かに相談されて悪い気はしません。

あなたもそうではないでしょうか。

誰かに悩みを打ち明けられたら信頼されていると嬉しくなりますよね。

相手も同じです。

 

また、この後の章で

相手が聞いていて楽しい相談の仕方

話すだけで悩みが軽くなる方法

この2つをお伝えするので相談する時の参考にしてみてください。

 

聞いていて楽しい、愚痴っぽくならない相談の仕方

相談されると人はうれしい。

とはいえ、「私なんか…」とか「もうなにもかもダメで…」なんてネガティブ全開で話してしまうと重苦しい空気になってしまいますよね。

ここで、内容は同じでも愚痴っぽくならない相談の仕方を紹介します。

 

ポイントは図の通り

どうですか?

同じ内容でも、右のように話すとだいぶ重苦しさはなくなりますよね。

 

いやいや、悩んでる時に場の雰囲気なんてどうでもいいんだけど…」

 

確かに、気持ち的には、左のように重く苦しいことを分かってほしいのだと思います。

でも、ネタっぽく話すと自分にも良い作用が起きるんです。

次の章でその理由を説明していきます。

悩みや不安は最低2回人に話そう

悩みや不安を解消したければ、最低2回は人に話しましょう。

「最低」2回なので何回話してもいいです。

 

なぜ何回も話すのがいいのか?

 

ネタっぽく何回も人に話すことでそれが自分の中に沁みこんでいき、悩みが本当にネタのように感じられるようになるからです。

これが、前の章の「ネタっぽく話すと自分に起きる良い作用」です。

 

失敗談がいつの間にか自分の鉄板ネタになっていた、なんて経験があると思います。

 

悩みや不安は、笑い話に変えることができるんです。

 

また、

✅何回も話すことで要点がまとまる

自分の考えを外に出すことで悩みを客観的にみることができる

このようなメリットもあります。

 

身近に話すことが難しい話題であれば、カウンセラーやお悩み相談サービスを使ってもいいですね。

まとめ

 

●悩みや不安で頭がいっぱいになった時は、誰かに2回以上話す。
●ネタっぽく話せるポイントを見つけて話してみる。

この方法で、ぜひ自分の心の負担を軽くしてあげてくださいね。

 

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