「電車に乗れない」をどのように克服したか

 

生き辛いOL

こんにちは、生き辛いOLです。

 

うつ病になったばかりのころ、

電車や飛行機がこわい、乗れない

ということがあったのですが、そのことをツイッターでつぶやいたところ

「どのようなスモールステップで克服しましたか?」

という質問をいただいたので漫画にしました。

 

 

生き辛いOL

というわけで、この3つをどのように克服していったのか紹介します。

※あくまで個人の方法ですので、参考程度にみてもらえるとありがたいです

 

苦手① 音

 

💡「自分を褒める」は、とても重要なポイント

うつ病になった人で、自分に自信をもてない、という人はとても多いです。

小さなことでもいいので、できた自分を褒めて自信を蓄積していきましょう。

 

 

つづき⇊

 

これを繰り返して、だんだんと距離をのばしていく感じです。

 

苦手② 混雑(パーソナルスペース)

 

 

混雑は、慣れるよりとにかく徹底的に避ける。

 

混雑にまきこまれないだけで、1日の疲れ方がぜんぜん違います。

 

生き辛いOL

ラッシュ通勤してた頃は、会社にいくだけでぐったり…仕事どころじゃありませんでした。

 

ラッシュを避けた通勤は、うつ病が回復してきた今でもつづけています。

 

復職を考えてる人は、復職してからしばらくは

時間をずらして出勤できないか

時短勤務はできないか

このあたりを会社に交渉してみると、復職のハードルがグッと下がると思います。

 

生き辛いOL

辛いことは慣れるより避けるべし!

 

苦手③ におい

 

最初は、「ちょっとでも癒されればいいな」くらいの気持ちで使い始めたんですが

においを変えるだけでびっくりするほど気分が変わることを知って、今では手放せないものになりました。

 

オススメは、

心をおちつけたいならラベンダーカモミール
気分をすっきりさせたいならグレープフルーツミントなど、なるべく自然にあるにおいがおすすめです。

 

【余談】

フレグランスを忘れた時にやる荒技。

 

 

生き辛いOL

鼻からダイレクトにいいにおいがするからとてもオススメの方法なんだけどね…人目だけ注意です(´;▽;`

 

おわりに

 

いろいろと「方法」を紹介しましたが、1番のポイントは

 

「今日は昨日よりも長く乗っていられた。すごい」

「途中で気分がわるくなったけどすぐ降りた。自分を大切にできた。すごいぞ」

「前向きに対処しようとしてる自分すごいなぁ」

 

こうやって事あるごとに自分を褒めることかな、と思います。

 

褒めるから自信がつくし、自信がつくと、さらに先にすすめます。

 

メンタルを壊して苦手になったものなので、心が不健康なままだとリハビリもなかなか進みません。

実際に、鬱の波がひどい時はまったく先に進めませんでした。

 

「電車が苦手になった」ことはあくまで結果なので、原因であるメンタルのケアを大事にしてあげることが、結局は克服の近道だったりします。

 

 

個人的な対策法ですが、すこしでもメンタルを壊して電車がダメになってしまった人の参考になればうれしいです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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